【クラロワ】カード使用率・人気デッキ統計(2021年11月中間版)

クラロワ

クラロワ(クラッシュ・ロワイヤル)で今強いカード強いデッキを調べるシリーズ。今回は11/22(月)現在の情報です。

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最近の環境の変化について

まず10/27(水)に大型アップデートが行われ、新しいレア度でありカードタイプであるチャンピオンがゲームに実装されました。

そして11/4(木)22時頃に終えたメンテナンスでチャンピオンに関するバランス調整が行われました。その調整内容は下記の公式ブログに掲載されています。

本日11/4(木)にメンテナンスを実施します | Clash Royale

アーチャークイーンが下方修正、スケルトンキングが上方修正という内容でした。

調査方法

調査方法は従来どおり、クラロワAPIを使用してグローバルランキングTop1000のプレイヤーの使用デッキを調査しました。マルチで使用し勝利したデッキの中から最多トロフィーを獲得したデッキを1プレイヤー1デッキ採用しています。

使用率や人気順は、過去のデータ(約1ヶ月前)と比較しています。

調査データ

調査日:11/22(月)
デッキ検索範囲:11/4(木)以降・・・チャンピオンのバランス調整後

比較データ

調査日:10/26(月)・・・チャンピオン登場前
デッキ検索範囲:10/4(月)以降(シーズンに入ってからのバトル)

比較データは下記記事で取り上げたものと同じです。

つまり本記事での比較は、チャンピオン登場前登場後の現在の比較となります。

カード

カテゴリ別にカードの使用率を見ていきます。

※数字(%)は調べたデッキのうち、そのカードが入ったデッキの割合を表しています。

主軸

相手タワーへのダメージ源となるカードは主軸カードやキーカードなどと呼ばれます。チャンピオンは今の所主軸に含めずに置いておきます。

主軸カードにコスト7以上のカードを含めたカード一覧は次のようになります。

黒字の%が今回調査した使用率です。その下のの%が前回(先月)からの変動です。


先月18.2%あったディガーは使用率が落ちましたが依然として使用率1位です。

メガナイトが1.6%増、エレクトロジャイアントは2.6%増です。

呪文

続いて呪文カードです。

大型呪文の枠を見ると、ファイアボールの使用率が下がり、ライトニングの使用率が上がりました。これは登場したチャンピオンのアーチャークイーンを処理しやすい呪文がライトニングだからという理由もあると思います。

小型呪文の枠を見ると、ローリングウッドの使用率が下がり、ローリングバーバリアントルネードの使用率が上がりました。

建物

続いて建物カードです。

迫撃砲ボムタワーの使用率が少し落ちましたが、建物についてはあまり大きい変化はありませんでした。

ユニット

最後に全ユニットの使用率です。

チャンピオンの使用率はここで見ることができます。アーチャークイーンが12.7%で一番人気。ゴールドナイトが3.4%、スケルトンキングが1.4%となりました。

先月と比べてダークプリンススケルトン部隊の使用率アップが目立ちます。

一方でスケルトンメガガーゴイル60式ムートなどは使用率を落としました。

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デッキ

各デッキについて独自のポイント(*)を計算し、その高い順から50デッキ載せます。

(*)独自のポイントは使用人数が多いほど、またそれぞれのプレイヤーがそのデッキで到達したトロフィーが高いほど多くなるように計算しています。目安ですが500位ぐらいの10人のプレイヤーが使用するデッキのポイントは60ptとなります。

1~10位

rank(順位)とpoint(デッキポイント)には前回からの比較を載せています。▲▲は前回は(マルチのTop1000では)使用するプレイヤーがいなかった事を意味します。


チャンピオンのアーチャークイーン入りのロイヤルホグデッキがトップとなりました。

6位のホグデッキは従来はアースクエイク型が人気(先月の3位)でしたが今回はライトニング型が大きく順位を上げました。ロイヤルジャイアントデッキも、4位のファイアボール型に加えて7位にライトニング型も入りました。

11~20位

ここではバルーンエレクトロジャイアント枯渇ラムライダーウォールブレイカーメガナイトのデッキが現れます。

ここまでアチャクイ入りのデッキは3デッキ現れています。

21~30位

ここではゴブリンドリル迫撃砲ゴーレムスケルトンラッシュが入ったデッキが初登場します。

チャンピオンであるスケルトンキング入りのデッキが24位に初登場しています。

31~40位

31位にスケルトンバレル入りのデッキが初登場します。

ゴールドナイト入りのデッキがチャンピオンとしては最後に32位に初登場しました。

41~50位

ここまでチャンピオン入りのデッキを見ると、アーチャークイーンが8デッキ、ゴールドナイトが2デッキ、スケルトンキングが1デッキ、ランクインしました。

ランク外

50位以内に入らなかったデッキタイプ(主軸)やカードについて、それぞれで一番人気のデッキを掲載します。

主軸なし(小屋小屋デッキ)(16.5pt)

三銃士(15.3pt)

巨大スケルトン入り(13.3pt)

ゴブジャイアント(10.5pt)

エリクサーゴーレム(9.3pt)

最後に

3種類のチャンピオンが登場しましたが、使用率を見ると割と落ち着いているように見えます。特にリリース直後はアーチャークイーンが強すぎる状況でしたがバランス調整がうまく機能したのかもしれません。

ただし、本記事ではマルチで使われたデッキを見ているため、出たばかりのチャンピオンのレベルを上げることができずにマルチでは使われないというケースもあるでしょう。これがグランドチャレンジなどカードレベルが統一されるケースではチャンピオンの使用率が上がる可能性も十分にあります。

現在クラロワでは、11/25(木)までグローバル大会が開かれており、11/25(木)からは20勝チャレンジが開催されます。これらの特別な戦いでも本記事に挙げたデッキは有効になってくるのではないかと思います。

また、12/3(金)からはクラロワリーグの世界一決定戦が始まります。デュエルでの戦いにおいてチャンピオン入りのデッキがどう絡んでくるか、楽しみです。




以上です!よきクラロワライフを!

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コメント

  1. おにぎり君 より:

    やっぱりアーチャークイーンでライトニングの使用率上がってねー

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