ブロスタチャンピオンシップ現状まとめ(2020年5月末時点)

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ブロスタの世界規模のオープンな公式大会であるブロスタチャンピオンシップ

当ブログでは何回かその内容をまとめましたが、大会のルールなどが変わった部分がありますので、改めて今日現在(5/31)での内容をまとめてみたいと思います。

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情報源・公式情報

ブロスタチャンピオンシップについての情報は、下記の情報などを見るのがいいでしょう。

公式サイト系

👉ブロスタチャンピオンシップ 公式サイト
 esports.brawlstars.com
日本語表示もできます。

👉ブロスタチャンピオンシップ 大会ルールブック(PDF)
改訂のタイミングがあるので、内容が現在の最新では無い場合もあります。

👉ESL Playブロスタチャンピオンシップページ
オンライン地域予選に関する事はここから。

Twitter

👉Twitter「Brawl Stars Esports」 @Brawl_esports
ブロスタのeスポーツ公式Twitterアカウント(英語)です。

👉Twitter「ブロスタ公式」 @brawlstarsjp
日本のブロスタ公式Twitterです。

👉Twitter「Frank」 @Frank_Supercell
ブロスタの会社の偉い人です。ブロスタチャンピオンシップについては公式がツイートしない細かい事も時々ツイートしてくれています。

概要

ブロスタチャンピオンシップは2020年から始まった公式eスポーツ大会です。
次のような特徴があります。

  • 世界規模
  • オープン – (16歳以上なら)誰でも参加できる
  • シーズン制 – 1月~11月の長い期間で行われる

スケジュールと流れ

2020年シーズンの全体的な流れスケジュールです。

  • 最終地点は11月に予定されている世界一決定戦です。
  • 世界一決定戦に出場するには、地域ごとポイントの上位に入る必要があります。
  • 月ごとに「チャンピオンシップチャレンジ」→「オンライン地域予選」→「マンスリーファイナル」の流れで試合が行われます。この流れを当ブログでは「節」と呼ぶことにしています。
  • オンライン地域予選やマンスリーファイナルで好成績を収めるほど、多くのポイントを獲得できます。

当初からの変更点

ブロスタチャンピオンシップについて、当初の予定とは変更された点があります。

新型コロナウイルスの影響

当初、マンスリーファイナルは全チームが一箇所(ポーランド)に集まって争う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響でその形が変わりました。

3月に行われた第1節のマンスリーファイナルでは日本と韓国のチームがオンライン戦となり、4月以降は全てがオンライン戦になっています。

中国の参加

ブロスタが中国(本土)でリリースされたことを受け、地域の割り振りと世界一決定戦への出場枠が変わりました。

従来の「APAC & JP」(2枠)と「Korea」(1枠)が統合し「APAC」(2枠)に、「中国」は単独の地域として1枠を獲得しました。

中国の参加は、6/13(土)に行われるチャンピオンシップチャレンジから始まる戦い、つまり第6節からとなります。

各大会

毎月行われる試合の各段階や、世界一決定戦について少し詳しく見てみましょう。

チャンピオンシップチャレンジ

チャンピオンシップチャレンジゲーム内のチャレンジです。(4敗するまでに)15勝することでクリアとなり、次のオンライン地域予選への参加資格を獲得します。

勝ちを重ねると多くの報酬を手に入れることができるので、ブロスタチャンピオンシップ(オンライン地域予選)に参加するつもりがない人もチャレンジしましょう。

オンライン地域予選

世界の地域ごとに行われる予選大会です。

ESL Playというプラットフォーム上で行われます。

参加申請した全チームによる(大きな)トーナメントでの戦いです。

オンライン地域予選への参加方法は、プロチーム「JUPITER」が公開した下記ページが参考になると思います。

👉「Brawl Stars Championship」出場の手引き! – JUPITER

マンスリーファイナル

英語で「Monthly Finals」。日本語の公式表記は「マンスリー決勝戦」や「毎月の決勝戦」だったりしますが当ブログでは「マンスリーファイナル」表記でいきます。

直近の5/2(土)、3(日)に開催されたマンスリーファイナル(第3節)は次の形式で行われました。

  • 3チームの4グループに分け、オンライン対戦
  • 総当り戦が(3試合)行われ、順位を決める

4グループというのは下記の地域です。

  • Asia – 「Korea」(1チーム) + 「APAC & JP」(2チーム)
  • Europe – 3チーム
  • LATAM South – 3チーム
  • NA & LATAM North – 3チーム

ブロスタは、離れた場所同士の対戦だとタイムラグがひどくなるので、地域を分けてのオンライン戦となっているようです。

新型コロナウイルス対策の状況が変わらなければ、中国が参加する第6節(8月)まではこの形式で行われるのかな?という気がします。

世界一決定戦

英語で「World Finals」。大会ルールブックには「世界ファイナル」の表記もありますが、当ブログでは公式サイト表記の「世界一決定戦」表記でいきます。

世界一決定戦は11月に予定されていますが、詳細はまだ明らかになっていません。

世界中で新型コロナウイルスの脅威がある中、今はただ状況を見守るしか出来ないですね・・・

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地域

オンライン地域予選や、マンスリーファイナル、世界一決定戦において、地域ごとに戦ったり、地域ごとに出場枠が決められていたりしています。

中国の参加前(第5節まで)と参加後(第6節から)について書きます。

第5節まで

短縮表記地域出場枠
APAC & JPアジア太平洋、日本2枠
Korea韓国1枠
Europeヨーロッパ、中東、アフリカ3枠
NA & LATAM N北米、ラテンアメリカの北部1枠
LATAM Sラテンアメリカの南部1枠

「出場枠」の欄は世界一決定戦への出場枠です。

「Europe」地域のことはEMEA(Europe、the Middle East、Africa)の略称で呼ばれる事も多いので覚えておくといいでしょう。

第6節から

短縮表記地域出場枠
APACアジア太平洋、日本、韓国2枠
中国本土(Mainland China)1枠
Europeヨーロッパ、中東、アフリカ3枠
NA & LATAM N北米、ラテンアメリカの北部1枠
LATAM Sラテンアメリカの南部1枠

ポイントランキング

各地域の累計ポイント上位世界一決定戦に出場できます。

現時点(5/31)での地域ごとのポイントランキングを見てみます。

APAC (2枠)

中国を除くアジア地域となるAPACです。

公式サイトにあった「アジア太平洋&日本」と「韓国」を合わせたランキングとしました。

チーム名ポイント
PSG Esportsシンガポール260pt
JUPITER日本230pt
Apdo韓国110pt
OPnooB韓国100pt
尼崎の優しいお兄さん日本70pt
我が名はB-boy指定日本60pt
(以下略)

Europe(3枠)

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域です。

チーム名ポイント
QLASH EUスペイン230pt
CODEMAGIC Purpleフランス220pt
SK GamingEU170pt
Tribe Gamingイギリス100pt
ZERØZONE EUスペイン50pt
CODEMAGIC Blackフランス40pt
(以下略)

NA & LATAM North(1枠)

北米&ラテンアメリカの北部です。

チーム名ポイント
IX Gamingアメリカ120pt
Omen Eliteカナダ90pt
IX Circlesカナダ70pt
RED BUTTONカナダ50pt
THE SNACKSアメリカ50pt
(以下略)

LATAM South(1枠)

ラテンアメリカの南部です。

チーム名ポイント
INTZブラジル140pt
QLASH LATAMチリ60pt
RED Canidsブラジル60pt
B4 ESPORTSブラジル50pt
(以下略)

中国(1枠)

(第6節より参加)

賞金

ブロスタチャンピオンシップの賞金プール(賞金総額)100万ドル以上です。

Supercell社より提供される100万ドル(約1億1000万円)に加えて、ゲーム内のチャンピオンシップセールの購入により、最大50万ドルの賞金が追加されます。

これは2020年シーズン全体の賞金総額で、世界一決定戦だけでなく、マンスリーファイナルに参加したチームも賞金がもらえます。

100万ドルの部分の内訳は、次のようになっているのかな?と思います。

  • マンスリーファイナル:$62,500 × 8節
  • 世界一決定戦:$500,000

最後に

色々なことがあって形を変えつつ行われているブロスタチャンピオンシップ。運営の人達も苦心しながらやっていることでしょう。
選手もですががんばってほしいですね。

そして出来ることなら世界一決定戦ではみんなが集まって華やかな会場で行われることを願っています。




以上です!よきブロスタライフを!

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