【クラロワ】BREN CHONG CUP 2について調べてみた

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クラロワ

クラロワ「BREN CHONG CUP 2」という世界規模の大きい大会が始まっています。まだ参加可能なようなので、どんな大会なのか調べてみました。

【注意】個人的に調べた情報ですので間違いがある可能性があります。正しい情報を手に入れるには大会運営から発信される情報をご確認ください。

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情報源

下記が12/24に行われた大会開催を発表するツイートです。大会概要動画(日本語字幕付き)が付いています。

このツイートを行ったRevol Aimarは本大会の顔みたいな人です。Twitterで本大会の情報を発信してくれているので本大会に注目している人はフォロー必須です。

大会の公式サイトはこちらです。
👉Bren Chong Cup 2
公式サイトにはルールブックがある点が重要です。英語のルールブックがメインで日本語のルールブックはその要約と考えればいいと思います。

下記のDiscordはおそらく出場者と大会運営(Revol)との連絡手段の一つになると思います。
👉Community Revol Aimar

その他、AppGradeTwitter)というアプリで大会情報を見ることができます。
試しにAndroidスマホに入れてみたらうまく表示できなかったのでiPadに入れてみたらちゃんと見ることができました。

またkabutomさんがツイートスレッドで大会情報をまとめてくれています。

以上の情報をもとに本大会に関することを以下にまとめたいと思います。

大会概要

大会名は「BREN CHONG CUP 2」(ブレンチョン カップ ツー)ですが、BREN CHONGは人名で本大会の主催者です(Twitter)。以前クラロワリーグに参加していたBren Esportsを設立した人でもあります。

昨年BREN CHONG CUPが開かれ、今年の夏にはそのSUMMER EDITIONが開かれたようです。

大会期間

大会全体の期間は、12/27(日)から始まり、来年の2月まで行われます。

参加資格

16歳以上であること、という年齢制限がありますが、それ以外は誰もが参加できる大会となっています。

地域

本大会では世界を4つの地域に分けます。

  • ヨーロッパ – EUROPE (EU)
  • アジア – ASIA
  • 北米 – NORTH AMERICA (NA)
  • ラテンアメリカ – LATIN AMERICA (LATAM)

大会の前半はこの地域別に争うことになります。

オープン予選に参加できるのは自分の居住国が属する地域のみです。

大会の流れ

大会全体は下記のようなステージに分かれます。

日程ステージ参加者
12/27(日)~1/4(月)オープン予選(Open qualifiers)制限なし
1/9(土)~地域別グループステージ(Regional group stage)各地域32名
1/28(木)~1/31(日)地域別決勝戦(Regional finals)各地域16名
2/4(木)~2/7(日)?決勝戦(Finals)12名(各地域3名ずつ)

オープン予選・地域別フェーズ・決勝戦フェーズに分かれるとも言えます。

1. オープン予選

オープン予選(Open qualifiers)は大会運営によって選ばれたストリーマー(YouTube等)の放送内で行われます。

ゲーム内の1000人大会が開かれ、その結果の上位8名がシングルエリミネーション形式のトーナメントで争います。上位2名が次のステージ(本戦)への出場権を得ます。

北米地域やヨーロッパ地域はルールブックからのリンクという形でオープン予選の日程が発表されており、7日(7回)のオープン予選が開かれるようです。

アジア地域についてはkabutomさんのツイートによると下記のストリーマーと日程のようです。これ以外にあるかどうかは不明です。

ストリーマー開始日時
EuiChan12/28(月) 22:00
KK12/29(火) 19:00
けんつめし1/3(日) 20:00
JACK1/4(月) 20:00
(名前のリンクはツイッターアカウントへのもの)

試合形式

シングルエリミネーション形式のトーナメントはBO3(3ゲーム勝負/2ゲーム先取)で行われます。負けた選手がBANカードを指定し、指定されたBANカードはそれ以降のゲームで両選手が使えないというルールです(詳細はkabutomさんツイート参照)。

2. 地域別グループステージ

地域別グループステージ(Regional group stage)には地域ごとに32名が参加します。

オープン予選の通過者16名+招待選手(ELITE/エリート)16名を合わせて32名と説明がありますが、地域ごとに人数の割り振りは変わるのかもしれません。(アジア地域では予選通過8人+招待選手24人?)

32人を8人のグループ4つに分け、グループ内で総当たり戦(Round Robin)を行います。
グループ内上位4名が次のステージへの出場権を得ます。つまり32名が半分に絞り込まれるということですね。

試合形式

総当たり戦の各試合はBO3(3ゲーム勝負/2ゲーム先取)で行われます。負けた選手がBANカードを指定し、指定されたBANカードはそれ以降のゲームで両選手が使えないというルールです。

3. 地域別決勝戦

地域別決勝戦(Regional finals)には地域ごとに16名が参加します。

シングルエリミネーション方式(敗者復活無し)のトーナメントで上位3名が次のステージへの出場権を得ます。

試合形式

各試合はBO5(5ゲーム勝負/3ゲーム先取)で行われます。負けた選手がBANカードを指定し、指定されたBANカードはそれ以降のゲームで両選手が使えないというルールです。ただし、2敗目からはBANカードは指定せずに置くことができる(?)ようです。

4. 決勝戦

決勝戦(Finals)はいよいよ各地域の代表が集結して最後の戦いとなります。

各地域から3名ずつが参加し、シングルエリミネーション方式のトーナメントを行います。地域1位の選手はシードに配置されます。

試合形式

各試合はBO5(5ゲーム勝負/3ゲーム先取)で行われます。負けた選手がBANカードを指定し、指定されたBANカードはそれ以降のゲームで両選手が使えないというルールです。ただし、2敗目からはBANカードは指定せずに置くことができる(?)ようです。

賞金

賞金総額は33000ユーロ(40,000ドル/約410万円)です。割り振りは次のようになっています。

地域フェーズ

1位:1000ユーロ(約13万円
2位:500ユーロ
3位:250ユーロ

決勝戦

1位:15000ユーロ(約190万円
2位: 7500ユーロ
3位:3500ユーロ

最後に

オープン予選と招待選手が選ばれる仕組みについてはまだよく分からない部分があります。本大会に参加したいという人はRevolや各ストリーマーのTwitterをフォローして情報を得るようにしましょう。

最後のアジアの3人の中に日本人の選手が入って欲しいですね!




以上です!よきクラロワライフを!

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