【プロスピA】セレクション第1弾について【YouTubeチャンネルコラボリレー】

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プロスピA

プロスピAでプロスピセレクション第1弾の登場選手を決めるYouTubeチャンネルコラボリレーというものが現在行われています。

これがどういうものか見ていきたいと思います。


【2020/07/16】実際にセレクション第1弾が登場しましたので、章を追記しました。
【2020/07/15】上原浩治さんが発表した選手を追記しました。これで全選手を掲載しました。
【2020/07/12】井端弘和さんが発表した選手を追記しました。
【2020/07/10】斉藤和巳さんが発表した選手を追記しました。

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セレクション選手とは

プロスピAでは例年、7・8月ぐらいに「セレクション選手」が登場します。
第1弾と第2弾に分かれて登場し、昨年は7/12と8/13に登場しました。

これはプロ野球の前半戦で活躍した選手から運営が「選んだ」選手が登場するというものです。

セレクション選手はシリーズ1選手のスピリッツより100多いスピリッツで登場し、強力な選手です。

今年のセレクション

ところが今年は新型コロナウイルスの影響でプロ野球開幕が遅れたため、例年のセレクション選手の選出はできなくなりました。

例年「プロスピセレクション」の選手は、開幕~6月初旬までの選手成績を基準に選出しておりましたが、今年度はプロ野球の開幕が6月19日に延期されたため、第1弾・第2弾共に特別企画で選出させていただきます。

ゲーム内「お知らせ」より

今年は例年とは異なる方法で選ばれることになりました。

YouTubeチャンネルコラボリレー

今年まず、セレクション第1弾選手を決めるために行われるのが「YouTubeチャンネルコラボリレー」です。

YouTubeチャンネルコラボリレーは下記の内容で7/1(水)から始まりました。

  • 6組プロ野球OBYouTubeチャンネルとコラボ
  • それぞれが「キャリアハイベストナイン」「推薦選手」2名を決める
  • 12名の推薦選手(各球団から1名ずつ選出)が「プロスピセレクション第1弾」として登場する

キャリアハイベストナインと推薦選手

YouTuberが選ぶキャリアハイベストナインというのは、NPBに所属している現役選手の中から、キャリアハイ成績を参考に選ぶというものです。

さらにそのキャリアハイベストナインの中から2名を推薦選手として選ぶ形になります。

各YouTuberの推薦選手

プロ野球OB YouTuberが選んだ推薦選手(=セレクション第1弾選手)を見ていきましょう。動画が投稿された順に載せていきます。

動画によると、セレクション第1弾7月中旬に登場するようです。

YouTuber「里崎 智也」

動画 ⇒ 【ついにプロスピAコラボ!!】里崎智也が選ぶキャリアハイベストナイン!!!
7/1(水)に投稿。

鈴木 誠也(広島)2019年

自己最多の140試合に出場し、本塁打こそ前年を下回ったものの自身初のタイトルとなる首位打者と最高出塁率を獲得。

(以上Wikipediaより)

2019 Series2で登場した時の能力に近くなると思われます。

内 竜也(ロッテ)2018年

一軍公式戦で自己最多の58試合登板・26セーブをマーク。

(以上Wikipediaより)

2018 Series2で登場した時の能力に近くなると思われます。

YouTuber「高木 豊」

動画 ⇒ 【コナミプロスピAコラボ!!】ベストナインおじさんが選ぶキャリアハイ最強ベストナイン!!!
7/4(土)に投稿。

岩隈 久志(楽天)2008年

オフの各表彰では、チームが5位であったにも拘らず沢村賞、最優秀選手、ベストナイン、最優秀バッテリー賞など、投手関連の主要な賞を独占。

(以上Wikipediaより)

2019 Series1のTS(タイムスリップ)で登場しているため、近い能力になると思われます。

ソト(DeNA)2018年

通算41本塁打でリーグ本塁打王のタイトルを獲得。
内野手登録にもかかわらず出場試合の大半(76試合)で外野を守ったことから、セ・リーグの外野手部門でベストナインに選ばれた。

(以上Wikipediaより)

2018 Series2で登場した時の能力に近くなると思われます。

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YouTuber「片岡 篤史」

動画 ⇒ 今日はコナミのプロスピAとコラボ!! キャリアハイだけでベストナイン組んでいくよ〜♪
7/7(火)に投稿。

藤川 球児(阪神)2005年

最終的に登板数は80試合を記録。また、同年53ホールドポイント(HP)で初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手を獲得した。

(以上Wikipediaより)

2019 Series1などのTS(タイムスリップ)では2006年のデータで登場しています。近い能力になるかも知れませんが「抑え」適正が下がるなどの違いが出る可能性があります。

中田 翔(日ハム)2016年

打率、本塁打こそ前年を下回ったが、打点は自己ベストの成績になり、(前述の大杉に並ぶ)3年連続の100打点を達成して打点王に輝いた。

(以上Wikipediaより)

2016 Series2で登場した時の能力に近くなると思われます。

YouTuber「斉藤 和巳」

動画 ⇒ 【史上最強?!】現役選手から選ぶ!斉藤和巳のキャリアハイベストナイン【プロスピAコラボ】
7/10(金)に投稿。

デスパイネ(ソフトバンク)2017年

本塁打ではレアードの32本を上回る35本塁打で最多本塁打のタイトルに、打点では柳田悠岐、浅村の99打点を凌ぐ103打点で最多打点のタイトルの2冠に輝き、チームの二年振りのリーグ優勝に貢献した。

(以上Wikipediaより)

2017 Series2で登場した時の能力に近くなると思われます。

バレンティン(ヤクルト)2013年

10月4日の対阪神戦(神宮)でランディ・メッセンジャーから60号を放ち、日本プロ野球史上初のシーズン本塁打60本台とした。

(以上Wikipediaより)

2019 Series1のTS(タイムスリップ)で登場しているため、近い能力になると思われます。

YouTuber「井端 弘和」

動画 ⇒ 【プロスピAコラボ企画!】井端弘和が選ぶ キャリアハイベストナイン!
7/12(日)に投稿。

吉見 一起(中日)2011年

最終的に内海哲也(巨人)と並ぶ18勝を挙げ2度目の最多勝を獲得し、4年連続の二桁勝利となった。防御率も1.65と自身2度目の防御率1点台を記録し、初の最優秀防御率のタイトルも獲得した。

(以上Wikipediaより)

2019 Series1のTS(タイムスリップ)で登場しているため、近い能力になると思われます。

比嘉 幹貴(オリックス)2014年

一軍公式戦で自己最多の62試合に登板。
レギュラーシーズンでは、34登板試合連続無失点(パシフィック・リーグのシーズン公式戦タイ記録)を達成したほか、通算で0点台の防御率を記録した。

(以上Wikipediaより)

プロスピAでは今までSランク選手の登場はありません。
翌年の2015年に肩を痛めて手術した影響で結果を出せていませんでしたが2018年には43試合に登板し防御率2.04と好成績を収めました。

(参考)2019 Series1のAランク登場時の変化球

[第二球種] スロースライダー D 変化量4

YouTuber「上原 浩治」

動画 ⇒ 【コナミ プロスピAコラボ!!】上原浩治が選ぶ現役選手キャリアハイベストナイン!
7/15(水)に投稿。

外崎 修汰(西武)2019年

開幕から二塁手として固定され、自身初の全試合出場を達成し打率.274、26本塁打、90打点、22盗塁を記録した。

(以上Wikipediaより)

2019 Series2で登場した時の能力に近くなると思われます。

坂本 勇人(巨人)2019年

この年はオールスター前までで21本塁打を記録するなど本塁打を量産し、最終的に自己最多の40本塁打を記録。全試合出場に加えチーム三冠王、守備面でも2年ぶりのゴールデングラブ賞を受賞した。

(以上Wikipediaより)

一覧表

選手一覧です。ポジションはある程度はバラけるのではないか?と思います。

球団選手年度ポジション
西武外崎2019二塁手(三塁手?)
ソフトバンクデスパイネ2017左翼手(DH)
楽天岩隈2008先発
ロッテ2018抑え
日ハム中田2016一塁手
オリックス比嘉2014中継ぎ
巨人坂本2019遊撃手
DeNAソト2018右翼手(+一塁手、二塁手)
阪神藤川2005中継ぎ
広島鈴木2019右翼手
中日吉見2011先発
ヤクルトバレンティン2013右翼手、左翼手
赤文字は投手

実際のセレクション第1弾選手

【2020/07/16】実際にプロスピAにセレクション第1弾が登場しましたので本章を追記しました。

簡単な能力一覧は下記のようになります。

詳しい一覧は下記リンクからご確認ください。

セレクション第1弾 – プロスピAデータ集
s.rakda3.net/2020S1_SL1

最後に

新たにプロ野球OB YouTuberが動画をアップしたら更新していきたいと思います。

【2020/07/15追記】全ての選手を更新終わりました。




以上です!よきプロスピAライフを!

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