クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)で強いカード・強いデッキを調べるシリーズ。今回は2026年1月シーズンの情報です。

はじめに
本記事では弊サイト「クラロワツールズ」の機能を使った画像を使用しています。
サイト上ではリアルタイムに現在の環境でよく使われているデッキやカードを見ることができます。デッキ探しの参考にしてみてください。
調査方法
調査方法は従来どおりクラロワAPIを使用して独自にデータを調査しています。
マルチ(ランク戦)のグローバルランキングのTop1000のプレイヤーの使用デッキを調べ、マルチで使用され勝利したデッキの中から最多レーティングを獲得したデッキを1プレイヤー1デッキ採用しています。
比較データ
カードの使用率は前シーズン(1か月前)のデータと比較して掲載しています。
最近のバランス調整・環境変化
前回調査時以降の環境の変化は以下の通りです。
- 1/5(月) 新ヒーロー:ウィザード
- 13(火) バランス調整
- 14(水) 臨時バランス調整
- 16(金) 新ヒーロー:アイスゴーレム
各内容については下記記事をご参照ください。
カード
カテゴリ別にカードの使用率を見ていきます。
主軸
相手タワーへのダメージ源となったりデッキの軸を決めるようなカードは主軸カードやキーカードなどと呼ばれます。
主軸カードと主軸に準ずるカードを合わせたカードの使用率一覧は下記のようになります。

凡例にあるように、限界突破(紫色)やヒーロー(オレンジ色)があるカードはそれぞれに分けて使用率を表示しています。
カードの並び順は一番上に表示された使用率の順となっています。通常は合計使用率です。
バランス調整でスケルトンの出現位置がこれまでランダムだったものが固定位置になるというリワークを受けたスケルトンラッシュ。呪文範囲の内側の出現が多いことなどにより以前より強くなる結果となりました。
巨大スケルトンは攻撃速度が0.1秒早くなる強化を受け、使用率が倍近くに増えました。
ヒーローが解放されたアイスゴーレムと相性がいい三銃士の使用率が伸びました。
呪文

ローリングバーバリアンの使用率が大きく上がりました。
建物

限界突破
限界突破可能なカードの使用率一覧です。
ここでの使用率変動は限界突破使用率の変動を表します。


マークは限界突破スロットのうち限界突破が使われなかった割合を表します
バランス調整で弱体化を受けた限界突破スケルトン部隊の使用率が7.2%落ちました。
ロイヤルジャイアントデッキや三銃士デッキで使われることが多い限界突破ロイヤルゴーストの使用率が上昇しました。
オーブンは攻撃速度が0.1秒早くなる強化を受け、限界突破使用率が急上昇しました。
ヒーロースロット
1デッキに2つあるヒーロースロットのみにセットできるカード(ヒーローとチャンピオン)の一覧です。

※最後のメガガーゴイルとゴブリンは2月分のヒーローが入ってしましました。すいません。
マークはヒーロースロットのうちヒーローやチャンピオンが使われれなかった割合を表します
今月登場したヒーローアイスゴーレムが13.9%で2位、ヒーローウィザードが4.2%で8位になりました。
ヒーローミニP.E.K.K.Aとヒーローナイトはバランス調整で弱体化されました。
一般ユニット
ユニットのうち前述の主軸系カードやチャンピオンを除いた一覧です。



タワーユニット

デッキ
Top1000プレイヤーの使用デッキを使用プレイヤー数が多い順に掲載します。
限界突破やヒーロー、タワーユニットの違いがあるものは別々のデッキとして集計しています



最後に
ヒーローは通常でバランスが取れているカードにスキルが付いたもので、強力な力を持っています。ただしヒーローが登場したばかりでまだ6体のヒーローしか存在しないので、またヒーローがぴったりハマるデッキのみでの使用にとどまっていると言えるでしょう。
また、現状ヒーローを入手するにはほぼ課金が必要になります。無課金プレイヤーには少し厳しい状況になっているかもしれません。
以上です!よきクラロワライフを!
クラロワ関連リンク
※このコンテンツは非公式であり、Supercellによる承認を受けていません。ファンコンテンツに関する詳細は、Supercellのファンコンテンツポリシーをご覧ください。



コメント