【クラロワ】フィールドのマス(タイル)についての基礎知識

クラロワ
     

長くクラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)をやっていても意外と基礎的なことを知らなかったりします。

今回はマス(タイル)についてお勉強してみたいと思います。

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フィールドとマス

これがクラロワでバトルを行う画面です。

この戦いの場のことは、ステージ?マップ?アリーナ?色々な呼び方はあるかもしれませんが、フィールドと呼ばれることが多いです。

よく見ると地面が市松模様のようになっています、これはマス(英語ではTile)と呼ばれることが多いです。

マスとは

マスはただの模様ではありません。

カードをフィールドに配置する際の位置の指定がマスの単位で行われるのです。

「ちょっと右」の最小単位がマス)

手札からカードをフィールドにドラッグしている最中は、上記画像のように「どのマスに配置するか」のマークを確認することができます。

ユニット呪文はこのように1マスを指定する形ですが、建物の場合は面積があるため、配置エリアをマスの区切りで指定する形となります。

全てのマスの数

フィールド上の全てのマスの数はいくつになるでしょう?

これはファイアボールなどの呪文が打てる(配置できる)エリアで見ることができます。このエリアを下記の画像に表しました。

横方向18マス×縦方向32マスで合計576マスありました。

ユニットと建物が配置可能なマス

ユニットや建物が配置可能なマス(*)は、前章で見た呪文を打てるマスと比べてだいぶ限られます。

(*)本記事ではこれ以降省略して「地上マス」と表記する場合あり

1. 川岸の端キングタワー後ろの両側には配置できません。

2. タワーの位置には配置できません。ただし、プリンセスタワーが壊されるとその位置には配置できるようになります。

3. 敵陣には配置できません。ただし敵のプリンセスタワーが壊されると、部分的に敵陣に配置できるようになります(次章参照)。


ほとんどの場合、自分がユニットや建物を配置するマスは下記画像のマスを考えればいいという事になります。

敵陣への配置

ユニットや建物は最初は自陣のみに配置可能ですが、敵のプリンセスタワーを破壊した後は、敵陣にも配置できるようになります。

上記画像は右のタワーを破壊した場合に配置可能になるマスを表したものです。

ここから左のプリンセスタワーも破壊すると左右の敵陣に配置できるようになります。

協力バトル(2v2)の場合

協力バトル(2v2)の場合、キングタワーが2つになる影響で、地上マスにも変化が生じます。

例外的なカード

基本的にはユニットは配置可能な地上マスのどこにも配置できますが、見習い親衛隊は例外となります。

1マスで配置位置を指定することは変わりませんが、実際のユニットは横一列に配置されるため、横方向の配置可能な幅は狭く、縦方向もタワーのある列には配置できません。

また、ユニットや建物は基本的には敵陣には配置できませんが、ディガー(ユニット)やゴブリンドリル(建物)は敵陣に配置できる(投げつける)ことができる特別なカードです。

ゴブリンバレルも敵陣に配置することができます。カードタイプは呪文となっていますので一見ファイアボールなどと同じようにフィールドの全範囲に配置できそうに思えますが、配置された場所にユニットが生成するカードなので、川のマスには配置できません。ただしタワーに対しては配置可能です(それがこのカードの特長なのですが)。

最後に

本記事ではマスの基本的なことについて見ていきました。

今よりマスが粗い(1マスの大きさが大きい)とプレイの繊細さが損なわれてしまいますし、今よりマスが細かい(1マスの大きさが小さい)と、指でのタップミスが多くなってしまうので、今のマスは究極の完成形と言えるのかもしれません。




以上です!よきクラロワライフを!

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