【プロスピA】特守について調べてみた【新機能】

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プロスピAで3/23(月)に公開されたアップデート(Ver.10.0.0)にて、新機能「特守」が追加されました。

説明を見ただけではすぐに理解できなかったので、どういう機能なのか詳しく見てみたいと思います。

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特守の概要

  • 選手を強化する機能
  • 守備能力スピリッツが増える
  • Sランク【極】の野手のみが行える
  • 特守pt(トレーナー選手)を消費する

「特守」は Sランク【極】選手に対して行える強化という事で、「選手」→「上級機能」から行うことができます。

特守pt(トレーナー選手)

特守を行う際は、特守pt(トレーナー選手)を消費します。

特守を行うために必要な特守ptは100ptです。トレーナー選手のランクにより入る特守ptが変わります。

  • Bランク: 5pt
  • Aランク: 30pt
  • Sランク: 50pt

※特訓コーチは使用できません。
※100ptを越えた分は切り捨てになります。

Sランク選手はあまり使用されないだろうと考えると、合計で100ptになるトレーナー選手の組み合わせは下記のようになります。

  • Aランク×3人 + Bランク×2人
  • Aランク×2人 + Bランク×8人
  • Aランク×1人 + Bランク×14人
  • Bランク×20人

特守の効果

特守を1回行うと、下記のどれかの守備能力が+1されます。

  • メインポジション
  • サブポジション
  • 捕球
  • スローイング
  • 肩力

また、スピリッツも+1されます。

能力アップの上限

各守備能力には特守で上昇可能な上限値が設定されています。
上限値に達した能力は、特守実施時の抽選から除外されます。

上昇するもの上昇の上限値
メインポジション+2
サブポジション+1
捕球+2
スローイング+2
肩力+2
スピリッツ+10

つまり、1選手に対して行うことができる特守は9回まで(サブポジションが無い選手は8回まで)となります。

特守回数の上限に達する際(サブポジションありは9回目、サブポジション無しは8回目)、スピリッツの上昇にボーナスがかかり、トータルの上昇が+10に統一されます。

その他

特守で上昇した守備能力・スピリッツは、「選手詳細 2」の「特守効果」ボタンを押すことで確認できます。

「継承」時には特守の上昇値は引き継がれません。

「スピリッツ解放」時には、称号と同様に選手が再び【極】になるまで上昇値が無効になります。

数値とランク

捕球・スローイング・肩力やポジションはその数値によってランクが決まります。

数値ランク
90以上S
80以上 A
70以上 B
60以上 C
50以上 D
40以上 E
20以上 F
20未満G

特守のメリット

特守を行うメリットについて考えてみます。

メインポジション・サブポジション

特守をするメリットとして大きいのはコンボ関連かな?と思います。
守備力関連のコンボには例えば次のようなものがあります。

  • 「堅牢なるセンターライン」(★★★)センターライン(捕二遊中)の守備力がA以上
  • 「堅牢なる外野陣」(★★)外野陣(左中右)の守備力がA以上

【参考】コンボ – 【プロスピA】プロ野球スピリッツA攻略 Wiki*

例えばメインポジションが78(B)の選手に特守をフルで行えば80(A)となり、ランクが上がり新たなコンボが発生する可能性があります。

サブポジションは複数ある場合はどれがアップするかはランダムですが、1つの場合はそれが確実に+1されます。

守備3値

守備3値(捕球・スローイング・肩力)は、地味ですが試合において相手に点を与えないための能力なので、アップするに越したことはありません。

また、新たに守備3値に関係するコンボも(将来的に)追加されるかもしれません。その時はランクが重要になってくるでしょう。

スピリッツ

「プロ野球スピリッツA」の名の通り、スピリッツ対決で勝つ事で試合を有利に進めることができます。

最後に

ここまで書いてみましたが「特守」自体、上級者向けの機能であるとは思います。

トレーナー選手としてAランクやBランクの選手を消費するので、他に使いみちがある場合はそちらが優先になるのかな?と思います。Aランク選手は特訓や覚醒に、Bランク選手も特訓や経験値変換などに使います。

また新しく分かったことがありましたが、追記修正したいと思います。




以上です!よきプロスピAライフを!

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