【ブロスタ】クリスマスゲイルをデザイン! 続・Supercell Makeについて調べてみた

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ブロスタ

ブロスタやクラロワなどを作っている会社であるSupercellが「Supercell Make」という取り組みを行っています。以前も当ブログで取り上げましたが、今回は現在開催されているキャンペーン作品の作成方法について少し踏み込んで書いてみようと思います。

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概要

こちらがSupercell Makeの公式サイトです。

そして2019年11月「Supercell Make」が発表された時に書いた記事がこちら。

👉ユーザー=クリエイター。Supercell Makeについて調べてみた

簡単にまとめると、スーパーセルのファンが作った作品がゲームに追加される「Supercell Make」という仕組みを作ったよ!ということです。

BRAWLIDAYS GALE

Supercell Makeでは一定期間ごとにテーマを決めてファンの作品を募集します。これをキャンペーン(Campaigns)と言います。

そして今現在開催されているキャンペーンが「BRAWLIDAYS GALE」キャンペーンページ)です。

BrawlidaysというのはBrawl StarsHolidaysを組み合わせた造語です。
そしてHolidaysというのはクリスマスの時期の祭や祝日の意味です。クリスマスと言うとキリスト教に関する事なので世界中の人に対して使える言葉としてHolidaysが使われる事が多いようです。

つまり今回のキャンペーンは簡単に言うと「クリスマス ゲイル」という事になります。

上記ツイートからリンクがありますが、下記の公式ブログに詳細が載っています。

👉【Supercell Make】ゲイルのコミュニティスキン募集 | Brawl Stars

キャンペーン内容

公式ブログの内容や公式サイトの内容を見た上で今回のキャンペーンの内容をまとめてみます。

流れ

  1. ユーザーが作品(スキン)を公式サイトに投稿
  2. 投票期間中、ユーザーによる投票が行われる
  3. 1000票集まるとその作品は「ファイナリスト」入りする
  4. ファイナリストの中からSupercellが勝者を決める
  5. 勝者のスキンは将来的にブロスタに採用される

スケジュール

  • 8/6(木) キャンペーン発表
  • 8/13(木) 募集開始
  • 9/10(木) 8/25(火) 投票開始
  • 10/1(木) 募集締め切り
  • 10/5(月) 投票締め切り
  • 10/15(木) 勝者発表

【2020/08/25】投票開始が開始されましたので修正しました。開始が早まったのかも?しれません。

報酬

スキンが勝者になりブロスタに登場し、最初の30日間のスキンの販売から得られた純収入の25%を獲得します。最小で$10,000が保証され、最大$50,000に制限されます。

思ったより高額の報酬が手に入りますね!

作品の作り方

作品の作り方ですが、詳しい事は公式サイトを見てもらうとして、簡単な流れは次のようになります。

  1. 公式サイトからassets素材)をダウンロード
  2. 3DCDソフトで素材を開き、編集・作成
  3. 完成した作品を公式サイトにアップロード

素材

試しに素材(assets)をダウンロードしてみたら次のファイルが(zipファイル内に)ありました。

  • gale_GEO.fbx
  • gale_tex.png
  • gale_tex.psd

この中でFBXファイル(.fbx)のファイルが3Dファイルの鍵となるファイルです。

試しにFBXファイルをWindows10でダブルクリックすると「3Dビューアー」が起動して自由に動かすことができました。

(これだけでも楽しい・・・?)

3DCDソフト

実際にスキンと作るとなると、この素材を開いて編集できる3DCDソフトが必要になります。

公式サイトに挙げられたのは次の4つ。

  • Cinema4D
  • 3DS Max
  • Maya
  • Blender

ただ、FBXファイルをサポートしているものなら何でもOKとも書かれています。

Blender

少し調べてみると、仕事として3Dを扱う人にはMayaや3DS Maxなどの有料ソフトが適していますが、趣味などでちょっと使ってみる場合は無料Blenderでも大丈夫という意見を多く見ました。

という事でBlenderを入れてみました。

基本的なインストール方法などは下記サイトを見てやりました。

👉Blender 2.8 の使い方 (01) インストールと日本語化

そしてFBXファイルを読み込む手順は次のようにやりました。

  1. [ファイル > 新規 > 全般] で新規ファイルを開く
  2. 中央のデフォルトのキューブ(Cube)を削除
  3. [ファイル >インポート > FBX(.fbx)] で素材を読み込む

これでゲイルの素材をBlenderで開くことができました。

(パーツごとに分かれているので動かしてみたり・・・)

ここから先はBlender(3DCDソフト)の使い方の話になるのでここで終わっておきます。

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過去のキャンペーン

参考までに過去のキャンペーンを見てみます。

THE BO-NANZA

最初のキャンペーンがボウのスキンでした。

次の2つのスキンがWinners(勝者)として選ばれました。

Horus Bo(ホルス ボウ)は2020/4/17にブロスタ内に登場していますね❗

Bibi & Bea: Hero or Villain?

次に開催されたキャンペーンがビビビーです。

さらに「ヒーロー or 悪役?」というテーマが加わり、どちらかのキャラをヒーローまたは悪役と考えてスキンをデザインするというキャンペーンでした。

次の2つのスキンが勝者として選ばれました。

BeaのArchvillainというのは大悪党という意味です。という事は2つとも悪役が勝ち残ったという事でしょうかね?

最後に

もしこの記事を見て「自分もスキンを作ってみよう!」と思ってくれる人がいたらうれしいなと思います。

Twitterにたくさんの日本のファンが#ブロスタ鋭角部のタグ付きで個性的で魅力的な絵をツイートしているのを私もよく見ています。「絵師」と「3Dデザイナー」がタッグを組んでSupercell Makeの作品を作るのも公式サイトでお勧めしている方法です。

もし「勝者」になったら高額の賞金が手に入りますし、何より自分の作ったスキンでみんなが遊ぶというのは夢がある事だと思います。

ぜひ挑戦してみましょう!




以上です!よきブロスタライフを!

ブロスタ関連リンク



※このコンテンツは非公式であり、Supercellによる承認を受けていません。ファンコンテンツに関する詳細は、Supercellのファンコンテンツポリシーをご覧ください。

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