【クラロワ】カード使用率・人気デッキ統計(2023年9月シーズン)

クラロワ
     

クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)で今強いカード強いデッキを調べるシリーズ。今回は2023年9月シーズンの情報です。

スポンサーリンク

調査方法

調査方法は従来どおりクラロワAPIを使用して独自にデータを調査しました。

マルチ(伝説の道)のグローバルランキングTop1000のプレイヤーの使用デッキを調べ、マルチで使用され勝利したデッキの中から最多レーティングを獲得したデッキを1プレイヤー1デッキ採用しています。

比較データ

カードやデッキの使用率や人気順は、前回調査時のデータ(約1ヶ月前)と比較しています。

今回の調査データ

【調査日】10/1(日)(9月シーズン終盤)
【デッキ検索範囲】9/4(月)(シーズン開始)以降

比較データ

【調査日】8/30(水)(8月シーズン終盤)
【デッキ検索範囲】8/24(木)(臨時バランス調整)以降

比較データは前回の下記記事で取り上げたものと同じです。

最近のバランス調整・環境変化

前回調査時以降の環境の変化を見てみましょう。

9月シーズンの頭(9/4)に、見習い親衛隊の限界突破が解放されました。

つまり今回の調査はこの限界突破見習い親衛隊が登場した前後の環境を比較したものになります。

カード

カテゴリ別にカードの使用率を見ていきます。

カードの使用率の平均は約7.3%(1デッキ8カード÷カード109種類)です。全てのカードがこの数字に近づくことがバランスの取れた環境という理想の1つです。

一覧の見方

カード一覧の見方は下記の通りです。

表記意味
黒字(未限界突破と限界突破後を区別した)使用率
青字未限界突破と限界突破後の使用率を合計したもの
緑文字前回からの使用率変化(増加)
赤文字前回からの使用率変化(減少)

つまり、上記例では「ロケット砲士」というカードを限界突破のあり無し関係なしに見ると、使用率は31.3%であり前回から4.9%増えたという意味になります。

主軸

相手タワーへのダメージ源となったりデッキの軸を決めるようなカードは主軸カードやキーカードなどと呼ばれます。

主軸カードと主軸に準ずるカードを合わせたカードの使用率一覧は下記のようになります。

カードの並び順は使用率の高い順です。合計使用率がある場合はそれが使用されます。

今月新たに限界突破が解放された見習い親衛隊の使用率は先月より6.7%Up(0.4%→7.1%)しました。

先月バランス調整での強化により7.6%上がったゴブジャイアントは今月さらに3.7%上がりました。

巨大スケルトンを使用するプレイヤーはTop1000人(1000デッキ)の中にはいませんでした。

呪文

続いて呪文カードです。

トルネードはマジックアーチャーや執行人ファルチェ、アイスウィザードなどと組み合わせられることが多い呪文です。

建物

続いて建物カードです。

限界突破見習い親衛隊や限界突破バーバリアンは地上の複数ユニットであり、これらに対応しやすいボムタワーが使用率No.1となっています。

一般ユニット

下記が主軸カードを除いたユニットの使用率一覧です。

限界突破カード

限界突破カードは現在1デッキに最大1体しか入れることができないので、デッキが限界突破カードを含まない割合も分かります。

紫色の数字は限界突破後カードが使用された割合、黒文字は未限界突破カードが使用された割合です。

ナイトが一強、それに続くのがバーバリアンという状況には変化ありません。

チャンピオン

チャンピオンは1デッキに最大1体しか入れることができないので、デッキがチャンピオンを含まない割合も分かります。

チャンピオンがあまり採用されないという状況に大きな変化はありません。

使用率増加が大きいカード

全カードの中で使用率の変動が大きかったものを見てみましょう。

下記が使用率の増加が大きかったカードです。

ゴブリンエレクトロスピリットの使用率が大きくなっています。ミニペッカはゴブジャイアントデッキに入ることが多くなっています。

使用率減少が大きいカード

下記が使用率の減少が大きかったカードです。

先月はランバージャックマジックアーチャーヒールスピリットなどが入ったラム神器デッキが流行っていましたが今月は少なくなりました。

スポンサーリンク

デッキ

各デッキについてデッキポイントという独自のポイントを計算し、その高い順から50デッキ掲載します。

【表記について】

  • Rating(Rank): そのデッキで到達した最大レーティングとその時の順位の目安
  • Num: そのデッキを使用するプレイヤー数
  • DP: デッキポイント。そのデッキの使用人数が多いほど、またプレイヤーがそのデッキで到達した順位が高いほど多い数値となります。
  • : 前回からの変化。▲▲は前回はTop1000のプレイヤーでは使用が無かったデッキを意味します。

限界突破可能カードに関しては、限界突破しているカードとしていないカードは別ものとしてデッキを集計しています。

1~10位

11~20位

21~30位

31~40位

41~50位

最後に

10月シーズンにはコウモリの群れ(現在の使用率7.5%)の限界突破が実装されます。

またシーズン初頭にはバランス調整が予定されており、限界突破ナイトや限界突破バーバリアンの弱体化、ジャイアントやゴブリンの檻の強化などが行われます。

どのように環境が変わるかまた楽しみですね!




以上です!よきクラロワライフを!

クラロワ関連リンク



※このコンテンツは非公式であり、Supercellによる承認を受けていません。ファンコンテンツに関する詳細は、Supercellのファンコンテンツポリシーをご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました