【クラロワ】ドラフトモードの内容とコツ

スポンサーリンク
クラロワ

クラロワ(クラッシュ・ロワイヤル)の対戦モードの一つにドラフトモード(ドラフトバトル)があります。

今回はそのドラフトモードについて調べてみました。

スポンサーリンク

ドラフトモードとは

ドラフトモードとは、バトルの前段階でカードを選びそのカードを使ってバトルを行う対戦モードです。

広い意味でのドラフトモードにはトリプルドラフトモードもありますが、本記事で取り上げるのはトリプルドラフトが出来る前からある(旧)ドラフトモードです。

トリプルドラフトについては下記記事に書きました。

ドラフトモードの仕組み

ドラフトモードの仕組みは次のようになります。

  • カードの2択4回出る
  • 選んだほうのカードは自分のデッキに入る
  • 選ばなかったほうのカードは相手のデッキに入る
  • 自分の選んだカード4枚+相手からもらったカード4枚からなるデッキで戦う

どこで遊べる?

「ドラフトモードをやってみたい」と思った時、どこで遊べるでしょうか?

クラン対戦の準備日

クラン対戦の準備日で戦うモードの一つとして登場します。

大会

大会(プライベート大会)を開く時にゲームモードで選択できます。

スペシャルチャレンジ

期間限定のスペシャルチャレンジで採用される事があります。

フレンドバトルで選べる時がある(?)

(調査中)

出現するカード

ドラフトバトルで出るカードの2択はある程度似たタイプの2択になるようです。

例えば、主軸(攻撃の要)・呪文・建物・地上ユニット・空ユニット・対空・細かい系、などです。

スペシャルチャレンジ

スペシャルチャレンジの場合、そのテーマとなるユニット必ず出るとか、そのユニットに弱いユニット、そのユニットに強いユニットなどが出やすいなどの変化があるようです。

スペシャルチャレンジに挑戦する時は、カードの出現傾向を早くつかむことが勝利の鍵になるかもしれませんね。

トリプルドラフトの性質

ドラフトバトルで戦うという事はどういう事か?考えてみましょう。

クラロワは8枚のカードからなるデッキで戦います。

ドラフトバトルはそのうちの4枚だけが自分で決めることができ、残りの4枚は相手任せです。しかも自分で決める4枚も2択のうちの1つです。

このことからドラフトバトルは非常に不自由なデッキで戦うという事が言えます。
言いかえればデッキとしての完成度が低いデッキで戦うことになるという事です。

スポンサーリンク

ピックのコツ

ドラフトバトルで「デッキを組む」という行為は4枚のカードを選ぶ(ピックする)という事でしかありません。

ですが、ですので、このピックがドラフトバトルで勝つために重要な部分を占めます。

カードをピックする時に考えるべきことをいくつか書いてみます。

カード同士を見比べる

もう一方に勝てるほうを選ぶ

2択のカード同士を比べて1対1で勝てる方のカードを選びます。

画像の場合、ファルチェがコウモリに勝つので選びやすくなります。

既に選んだカードとの相性

既に選んだカード(取ったカード・渡したカード)との相性を見ながらピックします。

例えば、既に自分がゴブリンバレルを選んでいたら、それに強いローリングウッドは相手に渡さない。
既に自分がローリングウッドを選んでいたら、ゴブリンバレルを相手に渡す。
既に相手にゴブリンバレルを渡していたら、ローリングウッドを取る。
既に相手にローリングウッドを渡していたら、ゴブリンバレルは取らない。
などです。

要は、見える4枚(自分4枚 vs 相手4枚)の中での相性を良くするということですね。

カード単体で見る

防衛重視

ドラフトモードは不自由なデッキで戦うと言いましたが、自分が対処出来ないカードを相手が持っていると簡単に負けてしまいます。
ですので基本的に防衛に優れたカードを重視するのが良いでしょう。

範囲攻撃重視

単体のユニットに対しての防衛手段は多いですが、複数のユニット(群れ系)に対して範囲攻撃ができるユニットが無いと、はっきりした弱点になります。

例えば、ガーゴイルの群れやスケルトン部隊、ロイヤルホグなどがユニットが群れ系となります。

シナジーは期待しない

クラロワは「ゴーレム+ダークネクロ」や「スケルトンラッシュ+ポイズン」など合わせて使うことで力を発揮する(シナジー効果のある)組み合わせがあります。

ですが、ドラフトモードにおいてはそんなうまい組み合わせはまず起きないと考えて、単体でも役に立つカードを重視するのが良いでしょう。

例えば、ジャイアントには後衛ユニットが必要で、単体ではなかなか相手のタワーに到達してダメージを与えるまで行きません。
ですので選びにくいカードになります。

一方、ロイヤルジャイアントはタワーにダメージを入れるまでの時間が短いので、単体出しでも効果が出る場合があり、後衛ユニットがいると更に働きます。
ですので選びやすいカードになります。

呪文

呪文はフリーズ・クローン・レイジのようなシナジー効果が前提の呪文は選びにくいでしょう。

相手のカードを対策するためのローリングウッドなどの選択はあると思いますが、そうでない場合はファイアボールやポイズンなど、中型・大型呪文を選んでおくのが無難かな?と思います。

相手に建物があった場合に壊したり、範囲攻撃のユニットを持っていない時に群れ系の防衛に使ったりできるからです。

参考動画

ドラフトモード(ドラフトチャレンジ)については参考になる動画を色んな人がアップしているので紹介します。本記事を書く際にも参考にさせていただきました。

焼き鳥さん

【クラロワ】スケルトンドラゴン降臨!攻略デッキとドラフトの優先すべきユニットについて紹介します。 – YouTube (2020/03/07)

3:50ごろからドラフトチャレンジ、6勝/9勝から残り3勝の実戦解説です。敗北から学ぶこともありました。

ZEROSさん

【クラロワ】ドラフトのポイントは3つ!コツをおさえて大量ゴールドをGET! – YouTube (2019/01/18)

説明と実戦解説を分かりやすく説明してくれています。

ドズルさん

【クラロワ】ドラフトで勝てない人、集合しようか。 – YouTube (2018/03/23)

ピックの選び方のみを何パターンも紹介してくれています。

最後に

ドラフトモードはPS(プレイスキル)も重要ですが、その前の段階のカードのピックが大きい部分を占めるのでやり方をつかむと勝率が上がると思います。

スペシャルチャレンジでドラフトモードがあった時は、無課金の人は特にがんばりたいですね。




以上です!よきクラロワライフを!

クラロワ関連リンク



※このコンテンツは非公式であり、Supercellによる承認を受けていません。ファンコンテンツに関する詳細は、Supercellのファンコンテンツポリシーをご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました