【クラロワリーグ2020】選手の移動まとめ【East】

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ゲーム

昨日(3/16)、クラロワのプロリーグ、クラロワリーグEastの今シーズンの出場選手が発表されました。
(ゲーム内「クラロワニュース」→「eスポーツ」タブ参照)

昨シーズンと比べて大きくチームや選手に変化がありましたので、本記事では選手の移動をまとめてみたいと思います。

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基本情報

昨シーズン(2019年)はクラロワリーグ全体がWest、Asia、Chinaと3つの地域に分かれていましたが、今シーズンはそのAsiaChinaが統合されてEastという新しい地域が誕生しました。

それに伴い、Asiaに12チームとChinaに8チームあったチームは、Eastでは8チームと大幅に減少しました。

クラロワリーグEastについての詳細は下記記事をご覧ください。

選手の移動

昨シーズンのシーズン2(「2019S2」と表記)からの選手の移動を図にしました。

日本・韓国・SEA(東南アジア)・中国と、チームのベースになる地域別に分けてあります。

筆者の知識などの理由により情報量的には日本>Asia>中国となっている点はご了承ください。

日本

  • チーム数は4から2に半減。
  • 解散したチームからはGameWithのYakitori・KKがPONOSに加入。
  • FAV gamingは韓国のX-Bow Masterを獲得し、強化。

韓国

Talonはもともと香港のチームのようですが、今シーズンは韓国の選手で構成されているので韓国のカテゴリの中に入れています。

  • チーム数は4から2に半減。
  • Team TimingはDragonXから名前を変えたチームという事だが、残留はNuriのみでSANDBOXからSado・Greedが加入。クラロワリーグ初参加のHarukiも楽しみ。
  • TalonはONG ENTUSからの加入が多いが、TNTがいない分Lineへの期待が大きくなる。

SEA(東南アジア)

  • 東南アジアのチーム数は実質1チームとなってしまった。
  • KIX TeamはBenZer Ridel・iSlawといった1v1プレイヤーが加入し強化をはかる。

中国

  • 中国チームは8チームから3チームへ減少。
  • W.EDGMは解散したチームの主力選手WanGe・Peasを獲得し、確実な強化をしたように見える。
  • Nova Esportsは主力3人で戦ってきたと言ってもいいチームで今シーズンもそうなりそう。新加入のAuroraは女性選手。
  • TTGは新規チーム。人気の高いAukが今シーズンも見られることがうれしい。

最後に

チーム数減により強い選手が生き残り、どのチームも強く見えます 😅
強かったチームもさらに強くなっています。

昨シーズンまでは世界一決定戦の舞台ではアジア(中国を除く)のチームは成績を残せていないので、今シーズンは日本チームを中心に「打倒West」の気持ちを持って応援したいと思います🔥

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