【クラロワリーグ】最終戦にプレイオフ進出をかけるチーム達【アジア】

クラロワ
     

クラロワリーグの2019年「シーズン2」。

アジアリーグは今日(10/10)の試合が行われ、各チームともレギュラーシーズン残り1試合を残す状態となりました。

最終戦にプレイオフ進出をかけるチームがたくさんあるので、少し整理してみたいと思います。

本記事中の図表には、公式放送の画面や、CRL Pocketのものを使用しています。

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アジアリーグ

アジアリーグのレギュラーシーズンはグループAグループBに分かれて戦っています。

各グループは6チームで構成され、同グループのチームとはレギュラーシーズンの間に2回ずつ戦います。

グループ内で上位4チームに入るとプレイオフへの進出ができます。

順位の決め方

グループ内での順位の決め方は放送中の画面にあります(上図、波線部分)。

これだけでは詳しい部分は分かりませんが、放送中の順位表の順位などから、何となく次のような感じだと思われます。

  1. Match ・・・ 試合の勝利数
  2. Head to Head ・・・ 直接対決の成績
  3. Set ・・・ (おそらく)得失セット差
  4. Game ・・・ (おそらく)得失ゲーム差
  5. Crown ・・・ クラウン獲得数(?)

この優先順位で順位を決めます。

これも何となくですが、同じ勝利数で並んだチームが2チームの場合は直接対決の成績を見ますが、3チーム以上が並ぶと、その次の「Set」以下の比較になるような気がします。

【注意】これ以降の記述は、この何となくの情報をもとに書いていますので、正確でない可能性があります。ご注意ください。

グループA

さて、グループごとにプレイオフ進出について見ていきましょう。

グループAは、(放送で示される)公式的には、DragonXKIXがプレイオフ進出を決めています。
一方、Talonはプレイオフ脱落が決まっています。

残りは3チームとなり、3チーム中で最下位のチームのみが脱落チームとなります。

 

PONOSは、最終戦に敗れた場合でも、Chaos Theory(以下CT)にSetで並ばれたとしてもGameは追いつかれないので、事実上、既にプレイオフ進出を決めていると言っていいでしょう。

フチ監督もそう言ってるからそうなんでしょう。

 

という事で残り2チーム、DetonatioN Gaming(以下DNG)とCTです。

片方が勝って片方が負けたら、分かりやすく勝ったほうがプレイオフ進出。

両方勝ちか両方負けの場合、DNGは、CTとの直接対決がイーブンで、かつSetでCTに追いつかれることがなく、プレイオフ進出と思われます。

つまり、DNGは勝てば進出、CTは勝ってDNGが負けた時に進出という感じかな?と思います。

グループB

続いてグループBです。

OGN ENTUSFAV gamingがプレイオフ進出を決めています。
ちなみにこの2チームは最終戦で直接対決し、勝ったほうが1位、負けたほうが2位となります。

 

残りはOP.GG SPORTS(以下OP)とBren Esports(以下Bren)が4勝5敗で一歩有利。
SANDBOX Gaming(以下SAND)とGameWith(以下With)も3勝6敗と、1勝差でまだプレイオフ進出のチャンスを残しているようです。

奇跡的に最終戦はこの4チーム同士の戦いとなっています。

4チームが戦う2試合の勝敗による、プレイオフ進出チームを表にしました。

一歩リードしているOPBrenは勝ったら文句なしでプレイオフ進出です。

OPとBrenの片方だけ勝つパターン、両方負けるパターンは以下のようになります。

 

(B)勝ったSANDと負けたBrenが4勝6敗で並ぶパターン

直接対決成績でSANDが勝ち(2勝0敗)、SANDの進出となります。

 

(C)勝ったWithと負けたOPが4勝6敗で並ぶパターン

直接対決成績はイーブン。
SetはWithがストレート勝ち(セット2-0)の時のみやっと「-4」で並ぶ。
次はGame差の比較。
この時、この試合で、Withが2ゲーム失うと([2-1] [2-1])OPが進出。
1ゲーム以下ならWithが進出。

まとめると「Withは失ゲーム1以内でストレート勝ちして初めて順位でOPを上回る」という事になります。

 

(D)4チームが4勝6敗で並ぶパターン

一番ややこしくなるパターンです😅

WithとOPの関係同様、SANDとBrenの関係を見るとこうなります。
SANDは(失ゲームは関係なく)ストレート勝ちして初めて順位でBrenを上回る」。

つまり、下位のチーム(With、SAND)がプレイオフ進出するには、ここまで挙げた「対戦相手の順位を上回る」ことが必要になりそうです。

 

グループBをまとめると、4チーム中、下位のチーム(With、SAND)には自力でのプレイオフ進出の可能性が残っているように見えます。

裏を返せば上位のチーム(OP、Bren)は1セットでも取ればその時点でプレイオフ進出が決まるのかな?と思います。

最後に

最初に言いましたが、本記事の内容には間違いがあるかもしれません。
間違いに気づかれた方は教えて下さると幸いです。

何にしても、最終的に「ゲーム差」でプレイオフ進出できるかできないかが決まるぐらいの団子状態であると言えるでしょう。

レギュラーシーズン残り1試合、選手のみなさんには精一杯戦ってほしいですね。

 

ちなみにプレイオフの組み合わせは下記ページに図解してあります。

1回戦は、
・グループA1位 vs グループB4位
・グループA2位 vs グループB3位
といった組み合わせですね。

Playoff of East - CRL Pocket

 
 

以上です!よきクラロワライフを!

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