【クラロワリーグ】クラロワリーグ アジアの概要

【2018/05/02】タイブレーカールールやYouTubeチャンネルのリンクなど、加筆・修正を行いました。


日付変わって今日(4/29)から日本でのクラロワリーグが始まるということで、一度出ている情報をまとめてみようと思います。

クラロワリーグ アジア

英語表記:Clash Royale League in Asia

【リーグ概要】
2シーズン制。各シーズン約70試合。総当たり戦を行い、トップチームがプレイオフへと進出。

■4月下旬… 1st シーズン開幕
■8月… 2nd シーズン開幕
■冬… 世界一決定戦

【ボーナス】
トップチームへのボーナスは総額は2,000万円。

アジア」リーグでは4月から12月ぐらい?までの間、総当たり戦プレイオフを行って、上位のチームが世界一決定戦に出場できるという流れみたいですね。

アジアリーグのチーム

日本(4チーム)
DetonatioN Gaming / FAV Gaming / GameWith / PONOS Sports

韓国(4チーム)
Kingzone DragonX / OGN ENTUS / OP.GG / Sandbox

■東南アジア(4チーム)
AHQ ESPORTS CLUB / Bren Esports / Chaos Theory / KIX

12チームあって、1試合ずつ総当り戦を行うということで、シーズンは66試合ということになりそうですね。

日本のチームと選手についてはこちらの記事をご参照ください。

試合方式

長い期間行われる総当たり戦はとりあえずシーズン戦・ワイルドカードの試合形式で行われるっぽいですね。
図にするとこんな感じです。

・双方のチームから3名ずつ試合にエントリーされます。
2セット先取で勝利なので、セットが1対1になった時だけ第3セットが行われます。
・各セットは2ゲーム先取で勝利。セットの最初にお互いBAN(使用禁止)カードを1枚ずつ宣言。
・各ゲームの引き分けは再試合。

タイブレーカールール

日本の初日の放送の中でタイブレーカールールについて説明がありました。

タイブレーカールールとは、このゲームで必ずこのセットの決着を付けるというルールです。
タイブレーカールールが適用されるのは次の2パターン。
・1ゲーム2ゲームとも引き分けの場合、3ゲーム目に適用
・3ゲーム終わって1勝1敗1引分けの場合、4ゲーム目に適用

タイブレーカールールが適用されたゲームは引き分け(倒れたタワーの数が同じ)の場合でも、1番体力が低いタワーの残り体力を比べて低いほうが負けになります。

試合はどこで見れるの?

日本語での解説はクラロワリーグ アジアチャンネルで、英語での解説はClash Royale League Asiaチャンネルで放送されると思われます。

チャンネル登録して通知がくるようにしておくと見逃さずに済むのでよいでしょう。

今後の試合スケジュールは?

クラロワリーグ アジア公式サイトに試合スケジュールがのっています。

順位表ものっていますので、随時更新されていくと思います。

最後に

5/6(日)にも日本チーム同士の戦いがありますが、そこから先は別の国との戦いが待っています。日本のチームには頑張って欲しいですね❗

みんなで熱い戦いを楽しみましょう❗

・当ブログのクラロワ記事

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