【クラロワリーグ2020】トリプルドラフト デッキ記録 Week3 Day2【Eastスペシャルシーズン】

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クラロワ

クラロワリーグEastのトリプルドラフトで使われたデッキを記録していくシリーズ。
今回は4/19(日)に行われたWeek3 Day2の3対戦です。

このシリーズについての詳細は下記記事👇をご参照ください。デッキ図の見方も書いています。

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放送アーカイブ

この日の対戦は下記の放送アーカイブで見ることができます。

2020 クラロワリーグ イースト スペシャルシーズン Match16~18(実況:海老江邦敬 解説:いけだつばさ) – YouTube

Match1 Line (Talon) vs RAD (PONOS)

【結果】Line 2-1 RAD

Game 1

「主軸」枠が最後に現れたパターン。
Line選手はゴーレムをピックし、ゴレダクネの良い組み合わせを作った。
だがRAD選手はバーバリアンの小屋やファルチェでの防衛が働く。
RAD選手のピックはロイヤルホグ。Line選手はテスラで守るもののライトニングで消され、防衛に苦戦。ロイヤルホグに効く範囲攻撃のユニットが無いのも厳しかったか。
タイブレイカーによりRAD選手の勝利。

Game 2

またもや「主軸」枠が最後に出るという選手泣かせのパターン。
RAD選手は時間をかけてバルーンを選択。
バルーンの最初の攻撃にLine選手はラムライダーを合わせ、RAD選手のタワーに致命的なダメージを与える。
Line選手のプリンセスは「小型呪文」枠で処理されないピックとなり、Line選手のピックがハマった結果となった。

Game 3

Line選手は5番目6番目そして8番目のピックに時間をかけていた。
RAD選手はザッピーを後衛にロイヤルジャイアントを出すがペッカに溶かされる。そのペッカがタワーに到達し2発ダメージを入れ、Line選手が大きくリードする。
Line選手のコウモリ(コウモリの群れやダークプリンスが放つもの)がRAD選手の「小型呪文」では処理できず、コウモリにディガーを合わせたLine選手の攻撃も刺さった。

Match2 Lciop (Nova Esports) vs D.King (TTG)

【結果】Lciop 0-2 D.King

この対戦ではピックの様子が放送された(途中から or 全部)ので、映像で分かった範囲でピックされなかったカードも載せます。

Game 1

【ピック】
3番目「小型呪文」枠。Lciop選手はガーゴイルを処理できる矢の雨をピック。
5番目「その他・サポート」枠。D.King選手はジャイスパという強い形を作ることができるスパーキーをピック。Lciop選手のゴーレム対策にもなる選択(実際にLciop選手が選んだのはラヴァハウンド)。
6番目「対大型」枠。D.King選手は相手にファイアボールの選択肢があった中バーバリアンをピックしたのは少し意外。
Lciop選手はデッキが重くなりすぎるのを避けたかペッカ等ではなくランバーをピック。その次でインフェルノドラゴンを選び対大型の対策もする。

【試合】
Lciop選手が初手にラヴァを出すとD.King選手は逆サイドにジャイアント&ダークプリンスの攻撃で早くもタワーを折る。
Lciop選手はラヴァ&ダークネクロのような攻撃も見せるが、ベビードラゴンやポイズンといった範囲ダメージの防御により守られた。
タワー2-1でD.King選手の勝利。

Game 2

【ピック】
「主軸」枠が最後に出たケース。
1~7番目の枠はお互いバランス重視の無難なピックになったように見える。
「主軸」枠、D.King選手はロイヤルホグをピック。相手にロイヤルジャイアントが見える中、巨大クロスボウは選べず、ゴーレムは付ける後衛が乏しかったか。
一方Lciop選手はロイヤルジャイアントをピック。

【試合】
D.King選手はロイヤルホグでの攻撃もあるが、積極的にユニットとタワーを巻き込んでファイアボールを打っていく。
Lciop選手はロイジャイでの攻撃や、バーバリアンの小屋とタワーを巻き込んでのポイズンでダメージをかせぐ。
接戦になったがD.King選手が勝利した。
Lciop選手の建物から出る槍ゴブリンやスケルトン、アウトローガールがD.King選手のローリングウッドで一掃されるシーンが多く見られた。

Match3 X-Bow Master (FAV gaming) vs BenZer Ridel (KIX Team)

【結果】X-Bow Master 1-2 BenZer Ridel

Game 1

序盤、X-Bow Master選手はダークネクロをトルネードで引き寄せキング起動。
BenZer Ridel選手はジャイアントで形を作り、ゴブリンの小屋とタワー、ユニットを巻き込んでライトニングを打っていく。
X-Bow Master選手はジャイアントをラムライダーで足止めしてカウンター。相手は建物をピックしなかったが、アースクエイクをラムライダーを守る相手ユニットの遅延に有効活用した。
X-Bow Master選手のファルチェが防衛に効いた試合。ダークプリンスを使ったライトニングの避雷針という技も見せた。

Game 2

先にリードしたのはBenZer Ridel選手。
BenZer選手のベビードラゴンに対してX-Bow Master選手がバーバリアンの小屋を出すと、逆サイドにバルーン。バルーンはトルネードでキング起動されたものの両タワーに中程度のダメージを与えた。
X-Bow Master選手のラムライダーの攻撃はゴブリンの檻の防衛が効いていて、スケルトンバレルにもローリングウッドがピッタリ。
ライトニングのダメージも生かし、BenZer Ridel選手の勝利。

Game 3

序盤、X-Bow Master選手がラヴァハウンドを出したのを見てBenZer選手は逆サイドにバルキリー&スケルトンラッシュの攻撃。
これをX-Bow Master選手は守らずラヴァにベビドラ、プリンスまで付ける。だがこれは攻めすぎでキングタワーの残りHPも538と瀕死状態になってしまった。
X-Bow Master選手はタワー1本折ったが、BenZer選手はキングタワーを落とし勝利。

リンク

ここまでこの日のトリプルドラフトのデッキを見てきました。
他の試合を見るには、下記リンクをご利用ください。

レギュラーシーズン

プレイオフ




以上です! Enjoy クラロワリーグ!

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