【クラロワリーグ2020】トリプルドラフト デッキ記録 Week4 Day3【Eastスペシャルシーズン】

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クラロワ

クラロワリーグEastのトリプルドラフトで使われたデッキを記録していくシリーズ。
今回は4/26(日)に行われたWeek4 Day3の3対戦です。

このシリーズについての詳細は下記記事👇をご参照ください。デッキ図の見方も書いています。

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放送アーカイブ

この日の対戦は下記の放送アーカイブで見ることができます。

2020 クラロワリーグ イースト スペシャルシーズン Match25~28(実況:海老江邦敬 解説:ドズル) – YouTube

Match1 Higher (W.EDGM) vs Bking (Nova Esports)

【結果】Higher 2-0 Bking

Game 1

Higher選手の「主軸」枠はホグ。Bking選手はボムタワーで防衛。
Bking選手の「主軸」枠はエリクサーゴーレム。残り1分を切り、ダークネクロなどを後衛に付け攻める。これに対しHigher選手はテスラなどで防衛。
Higher選手はホグライダーとライトニングを合わせて攻撃しタワーを折り勝利。

Game 2

Higher選手は序盤スケルトンバレルやディガーでダメージを与える。
Bking選手が出すスパーキーに対してはロケットがピッタリ。
Bking選手の「主軸」枠であるスケルトンラッシュはアイスウィザードやメガナイトなどの防衛により中々ダメージは通らない。
Higher選手の勝利。

Match2 TENGOD (PONOS) vs Greed (Team Timing)

【結果】TENGOD 2-0 Greed

Game 1

TENGOD選手は序盤バルーンを出し、相手タワーにダメージを与える。
Greed選手がピックしたガーゴイルの群れに対し、TENGOD選手の「小型呪文」枠であるローリングウッドは合わないもののファイアボールで対処。
バルーンの死亡時ダメージなどを積み重ね、TENGOD選手の勝利。

Game 2

Greed選手の「主軸」枠はメガナイト。プリンスも含めて地上ユニットで攻撃するが、TENGOD選手はバーバリアンの小屋、盾の戦士など固い守りを見せる。
TENGOD選手の「主軸」枠はロイヤルジャイアント。
それに対しGreed選手はプリンスなどで守るがトリトンによって引っ張られ、ロイジャイの攻撃はタワーにダメージを与えることに成功する。
Greed選手も迫ったが僅差でタイブレイカーによりTENGOD選手の勝利。

Match3 KENTSUMESHI (FAV gaming) vs Line (Talon)

【結果】KENTSUMESHI 1-2 Line

Game 1

4番目が「大型呪文」枠。Line選手はアースクエイクをピック。これは3番目の「対大型」枠のKENTSUMESHI選手の選択肢に建物があった事からか、もしくは他に有効な呪文が無かったからか。
KENTSUMESHI選手はロイヤルホグ・バーバリアン・ザッピーという、相手の呪文で処理されにくいユニットを活用し優勢に試合を進める。
KENTSUMESHI選手の勝利。

Game 2

序盤、KENTSUMESHI選手はスパーキーの前にロイヤルジャイアントを付け、タワーに大きなダメージを与える。
Line選手はプリンセスをメガナイト・ムート・ダークプリンスで立て続けに延命。生き残ったプリンセスは延々とタワーにダメージを入れ続ける。
Line選手の勝利。

Game 3

KENTSUMESHI選手はまたもやロイヤルジャイアント&スパーキーをピック。
Line選手はロケット砲士を延命する形で出したプリンスがタワーに届き、前半はリード。
KENTSUMESHI選手はロイジャイ&スパーキーの形を作り攻めるが、ロイジャイの奥のスパーキーにもダメージを与えるロケット砲士の攻撃を有効に使い防衛。
タイブレイカーによりLine選手の勝利。

Match4 D.King (TTG) vs BenZer Ridel (KIX Team)

【結果】D.King 2-1 BenZer Ridel

Game 1

序盤、D.King選手のムートに対してBenZer選手はダークネクロで受けようとするがD.King選手はファイアボールでダクネをノックバックさせ、ムートの攻撃をタワーに入れることに成功。D.King選手がリード。
その後、BenZer選手のライトニングがムートに当たらないミスがあり、エリクサーで有利を取ったD.King選手は橋前のメガナイト&盾の戦士で一気にタワーを折った。
D.King選手の勝利。

Game 2

D.King選手はロイヤルジャイアント&ダークネクロの形での攻撃を繰り返し、タワーダメージを稼ぐ。
BenZer選手はムートで敵陣に攻めに入りD.King選手のプリンスを止めるようにムートの前に盾の戦士を出す。続けてゴブジャイアントとディガー、ガーゴイルを出し、BenZer選手の逆転勝利。

Game 3

D.King選手の「主軸」枠はホグライダー。出すたびにタワーに1発2発とダメージを重ねる。
後半BenZer選手はバルーンで攻撃するが、D.King選手はアイスウィザードでの遅延やハンターの攻撃力を生かし防衛。
BenZer選手のバルーンはアイスウィザードとハンターでの防衛でタワーに届かず。
D.King選手の勝利。

リンク

ここまでこの日のトリプルドラフトのデッキを見てきました。
他の試合を見るには、下記リンクをご利用ください。

レギュラーシーズン

プレイオフ




以上です! Enjoy クラロワリーグ!

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