【クラロワリーグ】ラストチャンス予選 結果まとめ

クラロワ

クラロワの公式eスポーツ大会であるクラロワリーグ

先日、2021年シーズンの世界一決定戦に出場する選手を決める最後の選考となるラストチャンス予選が実施されました。本記事ではこの結果をまとめたいと思います。

過去の結果まとめについてはこちらをご覧ください。

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ラストチャンス予選とは

2021年のクラロワリーグは8回のラウンド(8ヶ月の戦い)が行われ、獲得ポイントの累計により大会ランキングが決まりました。

そして大会ランキングの上位24名は直接世界一決定戦への出場を決めました。

世界一決定戦への出場枠は残り8名となりますが、その出場枠をかけて大会ランキング25~56位の32名が争う戦いが今回のラストチャンス予選(Last Chance Qualifier/LCQ)です。

クラロワリーグ全体についての詳細は下記記事に詳しく書いたので参考にしてください。

日程・放送アーカイブ

ラストチャンス予選は10/30(土)10/31(日)の2日間で開催されました。DAY 1に1回戦(16試合)をDAY 2に2回戦(8試合)が行われました。

下記が放送アーカイブです。

DAY 1

【クラロワリーグ 2021】ラストチャンス予選 Day1
実況:岸大河/ 海老江邦敬
解説:いけだつばさ/ みかん坊や

その他、英語スペイン語ポルトガル語での配信あり。

DAY 2

【クラロワリーグ 2021】ラストチャンス予選 Day2
実況:岸大河
解説:ライキジョーンズ

その他、英語スペイン語ポルトガル語での配信あり。

トーナメント形式

ラストチャンス予選は32名によるシングルエリミネーション(敗者復活無し)のトーナメントを2回戦まで行います。

見方を変えれば8つに分かれたトーナメントそれぞれの優勝者が世界一決定戦への出場者となります。

公式Twitterのツイートしたトーナメント表を筆者が1枚の画像にまとめたものが下記のものです。

試合結果

試合の結果は下記のようになりました。

トーナメントの結果はBattlefyサイトでも見ることができます。

世界一決定戦への最後の切符を手にしたのはこの8名です。

日本からはRAD選手とHajime選手が見事世界行きを決めました。

関連動画・選手の声

公式YouTubeチャンネルには7分のハイライト動画(英語)がアップされています。

Last Chance Qualifier Highlights | Clash Royale League 2021

ガッツポーズや飛び跳ねたりして勝利を喜ぶ選手を見ることができます。


また、日本の公式YouTubeチャンネルではラストチャンス予選を振り返る番組が放送されました。

【CRL Playback】クラロワリーグ プレイバック ラストチャンス予選
MC:Jaeger
ゲスト:けんつめし
ゲスト(インタビュー):RAD ※オンライン出演

RAD選手の喜びの声を聞くことができます。


そしてRAD選手自身のYouTubeチャンネルにも世界一決定戦行きを決めた報告動画がアップされています。

【クラロワ】重要なご報告 【クラロワリーグ2021】


世界一決定戦出場を決めたHajime選手。

最後に

コロナ禍のオンライン時代でも、選手を映すカメラがあり、世界一決定戦行きの勝利の瞬間を見られるというのはショーとしても素晴らしいと思いました。

ただ8ラウンドの結果で24位以内に入り世界一決定戦への出場を決めた選手は(世界行きが決まった時の喜びというのは伝わりにくかったものの)間違いなくすごいという事は言っておきたいです。

さて、これで世界一決定戦に出場する32名の全選手が決定しました。日本からは次の6選手が出場です。

  • PANDORA
  • Mugi(むぎ)
  • KK19212
  • Guriko(ぐりこ)
  • Hajime
  • RAD

世界一決定戦でも良い戦いを見たいですね!




以上です! Enjoy クラロワリーグ!

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